【日時】 2025.12.5
【場所】 諫早市喜々津東小学校 音楽室
【参加者】 教職員・保護者
【タイトル】
「みんなで言葉のキャッチボール
~子どもも大人も変わる!笑顔溢れる新コミュニケーション~」
今回は新コミュニケーションを通じて、心のバランスを整える方法に教職員・保護者に触れていただき、子どもを取り巻くすべての大人が、自分への間違った思い込みを外し、自己肯定感を高めることを目的として開催されました。
年齢や立場を超えて、相互理解を深め、子どもたちが「どこにいても自分らしく」輝ける環境を、学校と地域・家庭が連携して構築するには、大人たちの自己肯定感も同時に高める必要があります。
毎日、楽しくない、なんだか気持ちがすっきりしない、ふとした瞬間沸き上がるイライラ・怒りなど、自分のものなのに、その感情の取り扱いに悩んでいた!そんな悩みから抜け出し、自分が自分をご機嫌にしちゃう心のバランスを整える方法をた講師の体験を通して、お伝えしました。
あなたが楽しければ、家族も楽しい!
新コミュニケーションで、そんな毎日をあなたも始めてみませんか?
【受講された方の感想】
・自分の体験を思い浮かべながら、無意識を感じ、自分を大切にすることを考える時間となりました。
・自分の気持ちの持ち方や、物の捉え方で、いろいろなことが変わると思うと、楽しくて楽な気持ちに
なりました!
・最近娘がとげとげしいなぁと思って、イライラしていましたが、「あれ鏡だったのか!」ゆっくり話を聞いて、母の気持ちも話してみようと思いました。
・自分の物事の捉え方を知ること、大人も本音を言わなければ出来ないと思いました。
・自分を大切にすると自分も笑顔に、そして相手も笑顔に!物事の捉え方を知る大切さを感じました。
・嫌いがあるということは、好きがある。苦手は得意とセット。マインドがリセットされました。
・子どもや保護者に対して、こちらの思いを伝える際に、一方的なことをしてしまっていたことを理解
できた。
・こちらの「こうあるべき」「こうするべき」という思いを押し付けた伝え方になってしまっていたこ
とに気が付いた。
・+と-、表と裏を考えると、相手に対してもう少し柔軟な考え方や対応が出来るかもしれない!と
感じました。
・自分の笑顔が、妻・子ども・孫の笑顔に繋がることを学びました。
・二元性で捉えている、自分の思いを感じるなど、自分自身を知っていくことの大切さを知りました。
・自分の無意識を知る!新たな視点と出会えました!
・今までは、相手に「なぜ?」ををたくさんぶつけてしまっていた。
「自分はどう感じていたか?」コミュニケーションを見つめなおすきっかけになった。
・「~から~された」という報告は、被害者意識によって攻撃されたと思ってしまうことが影響していることに気づかされました!そして、アドバイスが注意と捉えられてしまう仕組みにも気付かされました。
・子どものことで悩んでいましたが、「そういうことだったのか!」と気づくことが出来ました。早速
「私はこういう風に見えてるよ」と伝えることをやっていこうと思いました。